ひじはく2019プレオープニングプラン

別府湾の港町を旅する むかし昔の茶話会

別府湾に面する日出町(速見郡)は、要の港をいくつも有していました。瀬戸内海の水軍の雄・久留島氏が藩主であった森藩の飛び地でもあり海の玄関口でもあった頭成の港は、森藩主の参勤交代の船出の地、また同じ入江の小浦の港界隈は、幕府直轄地として繁栄し、今もその足跡を辿ることができます。由緒ある『妙徳山覚正寺』のしつらえを愛でながら、今も昔も重要な役割を持つ「ひじ」のルーツを辿る悠久の世界へと誘います。

■ ひじならでは ■
平井館長とご住職のご案内。ひじはくならではオープニングプラン!

館長 平井 義人
日出町歴史資料館・帆足萬里記念館

「ひじ」のルーツを辿る
まるで美術館のようなお寺の庫裏を舞台に歴史浪漫の扉が開かれます。

日時 9月20日(金) 10:00~11:30 ※オープニング
※以下、関連プランあり
①13:30~15:00 港めぐりの小さな旅(ガイドウォーク90分 500円)
②15:30~16:30 御座船気分で別府湾船出クルーズ(漁船クルーズ40分 1,500円)
料金 1,000円(お抹茶付き)
準備物  
定員 30名
集合場所または会場 覚正寺(JR豊後豊岡駅から徒歩8分)
日出町豊岡1009-1
TEL0977-72-2905
P 20台
予約・問い合わせ ひじ町ツーリズム協会 TEL0977-72-4255 ※2日前まで要予約