伝統の美にふれる

No,08 ジャパンブルーの藍を染める

江戸時代から行われている『天然灰汁発酵建』藍染技法を守り続けている「藍染工房びぜんや」。藩主ゆかりの“日出若宮八幡神社”近くに、門を構え、しっとりと落ち着く店内は、丁寧に染められた藍の世界が広がります。薬品を一切使用していないため、肌に優しく纏うことができるのも長く愛され続けられる所以・・藍の醸しだすジャパンブルーの奥行きを感じながら染まりゆく景色にも魅了されます。

江戸時代からの技法を
守り続ける

多田 利浩

藍染工房びぜんや

日時 11月9日(火)〜11月15日(月) 7日間
10:00〜12:00
料金 初級コース3,000円(綿ローンハンカチ、布代金込み)
中級コース5,000円(綿ショール、布代金込み)
※中級コースは事前に製作プリントと材料をお渡しして、
ご自宅で染色前の絞り作業を行っていただきます。
準備するもの 染料で汚れてもよい服装でお越しください。ゴム手袋は準備いたします。
定員 各日5名
集合場所または会場 藍染工房びぜんや
  日出町3017番地
  TEL:0977-72-0303
  P 2台(予約時にお申し出ください)
予約・問い合わせ 藍染工房びぜんや(多田利浩)
TEL:0977-72-0303
※1週間前まで要予約