致道館で歴史を感じる

和本に触れようー和綴じ本製作ー

江戸時代以前の製本方法で作られた本を「和本」といいます。中でも「袋綴装」と呼ばれる和綴じ本は、現代でも芳名帳や御朱印帳の他、お寺の経本や、長唄などの謡本などで見ることができます。和紙で作成されているため、柔らかな手触りが心地よい一冊です。日出町の歴史的建造物である致道館の中で自分だけの和綴じ本をつくる体験です。

■ ひじならでは ■
晴れた日の致道館から 眺める海も絶景です。

池田 詩苑
日出町教育委員会文化・スポーツ振興課

県内で唯一現存している江戸時代の藩校の致道館で歴史と文化に触れる
致道館は、日出藩主15代木下俊程によって安政5(1858)年に創立された日出藩の藩校です。往時の藩校の姿を残した致道館の中で当時の風景に思いをはせてみませんか。

日時 9月21日(土)、10月5日(土)
13:30~16:00
料金 500円
準備するもの  
定員 各10名 ※小学生以下、保護者同伴
集合場所または会場 致道館
日出町2594-4
TEL0977-72-8298
P 15台(資料館の駐車場をご利用ください)
予約・問い合わせ 日出町文化・スポーツ振興課
TEL0977-73-3222 ※前日まで要予約